歯がしみる。知覚過敏について。
投稿日:2025年4月3日
カテゴリ:スタッフブログ
歯のしみがなかなか治まらない、又は時々歯がしみてしまうというお話をよく耳にします。
目に見える原因としては、歯茎が下がって神経と繋がっている層が露出し、知覚過敏を起こしているケース、又は虫歯になっているケースなどが挙げられます。
また、ストレスを感じていたり、力仕事をしている、スポーツをするなど、噛み締めることが続いている場合は、肉眼では見えづらい細かいヒビが歯の表面に入っており、そこからしみているケースも考えられます。
こちらについては歯の層のどの部分までヒビが入っているかによって対応が変わってきますのでまた別途ご案内させていただきます。
当院で行う知覚過敏の応急的な処置は
①神経に繋がる管の入り口を塞ぐ処置
②神経に繋がる管の中を塞ぐ処置
と二つございます。
上記応急処置をしても数日経ってまたしみる、時々しみてしまうという方は下記ご一読いただきたいです。
日常でのストレスをほとんどの方が感じているのではないでしょうか。
実はそのストレスも知覚過敏に大きく影響しているのです。
「ストレスと歯がしみるのと何が関係あるの?」と疑問に思う方がいらっしゃると思いますが、実はとても関係が深いのです。
自律神経のバランスが崩れると痛みを感じやすくなります。自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが、ストレスが大きいと交感神経が活発になり、血管が収縮してしみや痛みを感じやすくなるのです。
ストレスをなくす‥ということはなかなか難しいかと思います。
その場合は是非お食事を工夫していただきたいです。
ストレスを抑えるために脳から出されるセロトニンという神経伝達物質があります。このセロトニンは、必須アミノ酸のトリプトファンというアミノ酸からからできています。
これはタンパク質を摂取することで補えます。
また、タンパク質の他にビタミンB群や鉄分も必要になるので、緑黄色野菜やレバー(苦手な方も多いかと思いますのでマグロ、カツオ、イワシなどの魚類でも代用可)などを一緒に摂っていただくことがオススメです。
是非お試しください。
また、ほぼずっとしみてしまっていたり、痛みの度合いが激しい場合は別途処置が必要になるケースがございますので、その場合は是非ご相談ください。
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